Doom And Gloom

日々の思うところや備忘録代わりのメモをここに。書いている人の事はカテゴリProfileをどうぞ。

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何した

 お出かけできずつまらない!という娘をなんとかするためにお弁当を作ることにした。で、できがったお弁当を家の駐車場で食べた。土曜日の東京は天気が良くて、案外気持ち良い。

作ったもの

 作ったものは下記の通り。

  • スパニッシュオムレツ風のもの
  • にんじんと小松菜の肉巻き
  • プチトマト
  • たこさんウィンナー

※あとは苺をデザートに。

どうよ

 我が家の駐車場はちょうど隣の家の木陰になって気持ち良い感じ。昨年のキャンプ用に購入したベンチとかちっちゃいテーブルを引っ張り出してセットしたらまあまあピクニック感が出た。味も概ね好評。

 良かったのはお弁当に適当に入れて「おかわりしたい!」と言われてもすぐに家に入ってお弁当箱におかず等を追加できること。おかわりできるお弁当とか斬新じゃね?悪かったのは手際。これはまあお弁当作り慣れてないのでこれからだな。

その他

 しばらく外出るなって話なので、今後週末のうち数回はこう言う事をして時間を稼がないといけないなあ。子供と家の中にずっといるのが苦手なので、どうにか家の周りで楽しむ事を考えたい。

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何の話

『死んだらAIになって働きたい? 働きたくない? 死後デジタル労働「D.E.A.D」なんてのがあります 』という記事が上がっていた。昨年末の紅白歌合戦での美空ひばりなど、死者のデータを使った再構成についてどう思うか、と言う研究のよう。記事を引用すると下記の通り。

AIでよみがえる美空ひばり、今はなき名ピアニストの演奏、死んだ娘とVRで再会、二松学舎大学の漱石ドロイド…。近年、死後もその人の性格や能力をデジタル化して運用する試みが増えてきました。

こうした流れを「D.E.A.D(Digital Employment After Death = 死後デジタル労働)」と呼称し、改めて向き合おうとする動きがあります。

フワッと連想したもの

 TBSラジオの『Life』で昔(2010頃)に「情報社会のギリギリライン」というテーマでやってた時、「死後もbot化して漂う津田大介」みたいな話があったと思うんだけど、あれを思い出した。それと私の好きな小説家、伊藤計劃の『屍者の帝国』。

情報社会のギリギリラインは震災前の番組なので今聴くとちょっと「未来は明るい」的な楽観的なムードが漂っている

屍者の帝国は構想が伊藤計劃で死後友人の円城塔が完成させた小説。

記事自体の感想

 私は人は死んで消えるから人なのであって不老不死とか悪夢だと思うタイプの人間なので、美空ひばりとか死んだ人までキャラクターとして消費する姿は醜悪に思えた。「どう言う人間だったかのテキスト的記録」「生前の映像/音声の再生」までは別にいいのだが「今そこにある」ように提示することにはとても不快感を感じる。この辺りは人によるのかもしれないとは思いつつ、前述の通り「人は死ぬからこそ素晴らしい」と言うような考え方をしている私には嫌な記事だった。

 メモ代わりに書いておくが、嫌な理由は「死者は死んだままにするべき」の他に「特に美空ひばりのやつは、死んだ人をキャラとして蘇らせ、さらに消費していく様は、墓を暴いて見世物にしているような、醜悪なものに感じられた」とか「終わったコンテンツを懐かしさに負けて蘇らすとか後ろ向きすぎるんじゃないか」とか「そもそも死ぬ前に許可もしてないんじゃないの」とかそういうもの。

TOC

  • 去年の10月以来の井の頭自然文化園
  • 今回は子供二人と。
  • 井の頭公園に続く路地は楽しげ。
  • ツシマヤマネコかわい。

中身

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 この土曜日はほぼ徹夜状態から朝からFileMaker 18の試験を受けてきて、11時頃には自宅に戻っていたので、妻は平日子供の相手をしてくれて消耗しているので一人になる時間がいるだろうと、子供二人を連れて出かけることにした。

 最初は南池袋公園に行って放し飼いの後ジュンク堂行きたいとも思ったのだが、どうせ長女がヤマダ電機の室内遊び場に行きたがるだろうからやめて、久しぶりの井の頭自然文化園に行くことにした。前回は次女と二人だったので、初めて3人でいく。この写真は園内の電車型の遊具。ひとり100円で8の字に動くやつで二人は満足。

 肝心の動物は今回は二人でモルモットを膝に乗っけたり、ツシマヤマネコを眺めたりいい感じ。

良かった点

  • 休憩するベンチがビニールテントで覆われていた。
  • 動物コーナーはあんまし混んでない
  • さくっとモルモットに触るコーナーに行けた。多分園の入り口でなにかけん玉のイベント?をやっていたおかげ
  • 最初は普通に井の頭公園に行ったので、途中のメインの路地でお昼食べたら超うまかった。ちなこの店

微妙だった点

  • フェネックとハリネズミがめっちゃ爆睡してた。
  • 遊具のゾーンは結構混んでて面倒。
  • やっぱちょっと寒かった

しかしまあ今回はなかなか楽しめて、子供らも帰宅後は夜すぐ寝てくれたし良かったのではないだろうか。

 年末年始のまとめ。

ざっくり

  • よく寝て子供とも遊べて幸せ。
  • 妻とのんびりはできなかった
  • 義父のお墓参りに行けた
  • 実家で姪に感謝
  • 9日間の休みのうち5日間ジョギングできた
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 業務システム構築の仕事をしていると、効率化によってその業務に割く人員を減らせる、という場面がある。パートさんにお願いしていた入力作業がなくなるとかそういうの。通常はそういうことをすると経営層からは喜ばれる。喜ばれるからイニシャル数百万のコストでも払おうかなという気になるわけだけど、このリンク先の話は地獄だ。「何のためにその業務があるのか」もっと大きい話をすると「何のためにビジネスをしているのか」ということが理解されていない場合に起こりがち。部分最適してしまった人が「自分が今やりやすくなってるんだからこれ以上変えるな」といいだして全体最適ができない、みたいな。そんな会社はすぐやめたほうがいい。ストレスが溜まるだけだから。

 ついにデスク周りを整理した。捨てまくり。これで少しすっきりした。

 今日は善福寺公園に子供を連れて行った。ていうか公園でワイン飲みながらチーズとかハムを食べたいなと。すずきさんがいたら酒抜きでお茶会にしたかったんだけど日程が合わず。初めての善福寺公園はなかなか良いところだったけど、コンビニが周囲にないのだけがマイナスだ。
 今回は前日阿佐ケ谷駅で買ったハム・チーズ・ソーセージ・バゲットを持って、あとは現地近くのスーパーでワインとビール一缶を追加。そんで池のそばのテーブルにバーンと広げて2時間ちょいくらいだらだらと飲んで食べてした。なかなか楽しい時間だった。

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以下はFacebookで書いた事の文体変えて再掲。

 昼間にピケティ氏のことをちょこっと書いたのは下記リンクの記事のことだった。まあ現代だし?というのは差し引かねばならないにせよ、あの本を読まずとも氏が何を考えてあの本を書いたのかはすぐわかる。いろんなとこでインタビューやら特集記事が出てるから。それにフランスの経済人ということもあるので、内容はそれなりに想像できてしかるべき。
 それを前提としてだ、直接話を聞いた結果学生が「や、俺勝ち組になるし、勝ち組に税金とかやってらんねーから稼げるようになったら国出るんで、あとよろしく」とか、お前は本当に話を聞いていたのかと。東大入る頭脳持ってるんでしょと。わけがわからん。公共心とかトイレの中にでも落としてきてしまったのだろうか。それともiPhoneで音楽でも聞いていたのだろうか。もうすでにピケティは全然関係ない。まじでもう全然関係なくて、世界と自分の間に社会がない感じがするわけ。そりゃ20歳そこそこの若者だからああいうこと言っちゃうのも勢いがあってステキだとも思う。が、それでもあまりに想像力がないというか「社会」がないというかムグムグした気持ちになってしまった。これが戦後70年の教育の成果かー、みたいな。

実はみんな読み切れない トマ・ピケティ『21世紀の資本』を簡単図解 恥をかかないために  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

 シリアで拘束された日本人二人が殺害された。この件についてデビ夫人のブログのエントリがすげーいいね!されているらしい。自決しろ、と書いてあるあれを読んでなぜ「いいね!」と思えるのか全くわからない。ていうか捕らえられたら死ねって戦陣訓だろ?あれをだすとか端的に頭おかしい。それと国家と国民とか全然あの人は考えたことがないのだろうか。それとも考えた結果そういうこと言うのだろうか。しかもあれに同調する人が多いとか気持ち悪すぎてたまらない。
 国を愛するとかすごい大事だと思うけどね、国のために自決しろとか論外と思っているわけですよ。ありえない。そりゃデビ夫人が自分の子供に行ったりあの人がそうするのはいいけどさ、人の子供に何言っちゃってんの?と。これ以上は文字にできないので書かないけどまあ、書かずにいられないほどショックでしたよということで。

 何度か自転車でいったことのある宮ヶ瀬ダムに車で行ってきた。子供と出かけてみるかなーと思ったのでそこそこいきやすい場所ということで。下井草で日産のNOTEを借りて行ったんだけど、アイドリングストップの車は慣れるまで違和感があるね。帰る頃には慣れたけど。
 ダムではちょろちょろ散歩したり売店で玉こんにゃく食べたりとしてたけど、明は基本寝てたしダムについてもぼへーっとしてただけだけ。でも過去には一人で来たり友人と自転車で来てた場所に子供を連れて車でくるという経験に、なんだか不思議な気持ちになったので良しとする。

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 今月初エントリがこんな日付か。今月のまとめ的に。


  1. 新しい職場で仕事を始めた。今度の職場ではPHPerだ。

  2. PM的なことはせずに済みそう。SE兼PGとして生きていきたい。

  3. 2013モデルのMacBook Airを購入。
    IDEとしてphpStormを購入
  4. iPhone 6 Plus購入。

  5. しかし購入一週間で2回落として液晶を割る

  6. 娘がRSウィルスに感染。初めての病気なので大変。

  7. 新しい保険証がなかなかもらえずちょっと困る。

  8. 誕生日プレゼントにもらったランニングウォッチはまだあまり活用できず



こんな感じ。さてどうなるやら。

 当初予定日は6月5日だったのだが、一週間早まり5月30日の10:32に長女が産まれた。昨日の明け方に自宅で破水しタクシーで病院に向かってから一日半。昨日は俺は普通に会社に行き、帰りに病院でおりえさんの様子を確認。その時はまだ陣痛もあんまり始まってないくらいだったんだけど、今朝9時頃に病院に向かったらもう陣痛が始まってて、というかLDRのベッドじゃなくて床にマット的なものを轢いてその上で横になっていた。

 俺としては入るなりおりえさんが辛そうな声を上げているので超焦った。が、とりあえず看護師さんと交代して、こしのマッサージをし続けた。結局その後も波が来るたびにおりえさんに声をかけたり腰を下向きにぐぐっとマッサージして、最後はベッドに移動して出産。ベッドに乗っかってからはかなりスムーズに産まれてきたのではないかな。

 産まれてきた娘はやっぱり男だか女だか分からない感じで、泣いたり黙ったり寝たりばたばたしたりしている。それをながめながらたまに触ったりしつつ、この時代に子供を作るという事に子供に申し訳ない気持ちになると同時に楽しみにもなってきた。

ま、とりあえずはまず名前だな。つい二人の中での仮称「タマ」で呼んでしまいそうになるので、さっさと名前を付けてあげなくては。

 6月には子供が生まれるので、その前にと二人で昨日今日はリッツ・カールトン東京に泊まってきた。2009年に一度泊まってるんだけど、今回もエグゼクティブフロアに泊まった。んで、前回の反省?にもとづいて今回は一日5回のフードプレゼンテーションを全部制覇してきたった。以下チェックインから出るまで。
2014-04-26 21-13-19

  • チェックイン=>アフタヌーンティー
  • 夕方=>軽食
  • 夜=>デザート・スイーツ
  • 朝=>朝食
  • 昼=>軽食

とまあそういう感じだったのでずっとなんか食ってたイメージ。ていうかエグゼクティブフロア泊まると基本ただ飯ただ酒になるのだ。シャンパンやワイン、ビールも飲み放題だし全然ホテルから出る必要なくなる。そんで旨い。
 そうそう、チェックイン前にはミッドタウンのそばの区立檜町公園を散歩したりできたし、今日もチェックアウトしたあと森美術館でアンディ・ウォーホル展を見られてすごく良かった。
 あ、あとホテルの部屋では「狼と香辛料10巻」「ホリミヤ5巻」を読んで、あと今日は以前買っていた東浩紀氏の「セカイからもっと近くに」を読み始めた。「セカイから〜」は文芸評論なんだけど面白いわ。

というわけで今回は会社の人に仕事をちょっとお願いして休みを作ったんだけど、すごく良い休みになった。ありがたいことだ。

ザ・リッツ・カールトン東京


 日曜日は朝から雪かき。うちは車が無いのに駐車場があるからせっせと家の前の道路まで歩けるようにした。で、これが記念写真。もう今日はかなり雪が溶けちゃったけど、日曜日はちびっこなんかは大喜びで雪だるまとかかまくらつくってた。たまにゃいいな。

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 がちゃ屋の常連さんが関係者だという事でチケットを買って過去2回観に行った事があるが〜まるちょばのライブを渋谷公会堂でみてきた。今回はストーリー仕立てではなく、小さめなネタを一杯やる感じで2時間笑いっぱなしで楽しめた。客いじりには緊張するけどw 楽しかった。ここしばらく忙しかったからふにゃふにゃしてたけど、とにかく、いい気分転換になった。笑うって良いねぇ。
 で、下の写真は公演中になんだか「写真OK」になった時にD600取り出して撮ってみた。くらかったからApertureで調整してるけど記念にね。

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GAMARJOBAT Official WebSite|が〜まるちょば オフィシャル ウェブサイト

次回ツアーも1/31から始まるらしいけど、東京公演は最終の4/27〜29だけらしい。行けたら行きたいなっと。

ありがたいことに私の狂気は君達の神が保証してくれるというわけだ よろしい ならばよろしい ならば私も問おう 君らの神の正気は一体どこの誰が保障してくれるのだね? 平野耕太「ヘルシング」四巻

これはヘルシングの"少佐"の台詞なのだけれども、アメリカの世界への関わり方とか、宗教の問題なんかを考えるときにいつも浮かぶ台詞だ。力を行使しようとしている人のその裏付けって言うのかな、そういうのを考えちゃうんだよね。これは何もアメリカとかだけじゃなくて公権力についてもそうだし、個人が他人とコミュニケーションとるときにも当てはまるんじゃないかと思うんだけど、少なくとも無自覚じゃいかんと思う問題なんだよなあ。
 今はうまいこと文章に書けないからこれだけにしておくけど、これは俺的には大きな関心事。

 つーわけで今日から新しい職場。緊張するわ。もう若者でもないのでそれなりに最初から期待されるしね。励もう。

 二日目は当然のように二日酔いで迎えた。が、なんとかおきだしてまずは松本市美術館へ。ここは草間彌生の作品が見られるという事で、誰かよくわかってないけどなんか知ってる人なので見に行ってみた。二日酔いの頭で見る草間作品はなかなかアレげでありましたが、いいですな。気に入っちゃった。それと作品の幅広さにびっくり、絵とかオブジェっぽいのとかだけじゃなく小説書いたりもしてるのね。
 一通り作品を見てからは昼近くになったので駅の方に移動しておそば。このおそば屋さんの鴨つけ蕎麦は大変おいしかった。「みよ田」というお店でPARCOに近い場所の変なところにある。でもお客さん一杯いたのも分かる旨さだった。
IMG_0354めっちゃ旨かった

二日酔いもこのくらいになると緩やかになってきた。が、なぜかその勢いでまたもや本屋に。富山行ったのと同じ展開だ...。ここ松本市には丸善とPARCO両方本屋があるんだけど、私は丸善に。この本やおっきくていい。ミリタリー系はちょっと物足りないけど、現代思想系や社会学系などはなかなか良い。ここでは「漂白される社会」「彼女たちの売春(ワリキリ)」とマンガ2冊を購入。またやっちまった。
漂白される社会
漂白される社会 [単行本]
彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力
彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力 [単行本]

しかしまあ本を買うと読みたくなるので、最終的にはマクドナルドで読書。読書後は最後にそば屋によってそばを食べてからバスへ。この最後のおそばは今イチだった。お店は駅の近くの「蔵の向こう」ってところ。評価は悪くないんだけどなんかあわなかったな。

蔵の向こう(食べログ)

以上松本で飲んできた話。松本城と松本市美術館が予想以上に面白かったのが良かった。富山では若干物足りない気分だったけど、ここはまたこようと思う感じだ。新宿からバスで3時間くらいだからね。いつでも行けちゃう。てなわけで満足した小旅行だった。

 今回は前回の富山とは違い街が歩ける大きさだし、実は蕎麦だけじゃなくてさくら肉(馬肉)も名物らしいという事でちょいちょい事前に調べてみた。で、宿を決めてからまず一発目はさくら肉屋さんへ。いや旨かったっすわー、マジ東京でもこういうの気楽に食いたいっすわー。と行った感じで気分よくなったところで、二軒目はパンクIPAが飲めるというパブへ。そこでもういい感じになったところでさらにオーセンティックな素敵バーまで行ってしまった。ていうかですね、もうどうやって部屋に帰ってきたか覚えてない。そんなくらい。
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 ちょっと思い立って松本市まで遊びに行ってきた。メインは蕎麦。あと予想外に良かったのが松本城と松本市美術館。

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