Doom And Gloom

日々の思うところや備忘録代わりのメモをここに。書いている人の事はカテゴリProfileをどうぞ。

カテゴリ: Book

 ゆーすけべー氏の『Webサービスのつくり方』を読み終わった。なんとなくだけど、イメージをつかむのによろしい感じですた。とりあえずコード書けよ、という感じではあるんだけど(サンプルのPerlコードが結構ある)、それだけじゃなくてサービス作るには的な部分も書いてあって、Webサービス作るにはこういうこと考えないとねという全体的な話をつかむのにいい感じ。
 実際のコーディングならそれこそ自分の好きな言語でやれば言い訳だから、俺だったらきっとphp使うんだろうなとか、普段はrubyですがなにか?という人はそれでいいんだと思う。そんな時間かけずに読めるしおもろかった。


Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)
Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus) [単行本(ソフトカバー)]

 常見陽平氏の最新刊である『自由な働き方をつくる』を読み終えた。最近のイケダハヤト的なよくわからんノマド礼賛を批判しつつ、フリーで食ってく事について書いてある本。地味な事を書いているので、人によっちゃ「つまんね」となりそうではあるけれども、変にふわふわした理想郷を語られるよりはイイんじゃ無いだろうか。

 最近は自分の今後の事もあってこういった本を読んでみたリ、保険や年金などの事を考えたりしているんだけど、生きていくってのは楽じゃないよね。あれがイヤだからこっち、って来てみたらまたこれかよ...みたいな事は普通にあるだろうし、むしろ新たな訳の分からん壁が出てきたり。ぼんやりと色々考えるとやっぱり自分のいい加減さが否応にも目の前に迫ってきて「うわ、俺死んだ方が良いんじゃね?」とか思う訳です。でも実際自殺できる程の勇気はないので、今は開き直って「興味のある事だけをできるような人生にいかに近づけるか」を考えているわけですわ。文字にするとやっぱり馬鹿な事考えてるな、とか、幼稚すぐる、とか思ってしまう訳だけど、それでも今の自分に「軸」らしきものがあるとしたらそこだけなので、それを押し立てていきたいと思ってるのです。

自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術
自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術

 今俺にタイムリーかは分からんが、Lifeでおなじみの常見陽平氏の本なので読んだぞと。これ、面白い。常見氏はいつもLifeで場外乱闘的に語る感じが笑える人だなと思っていたんだけど、普通に話せばそれはそれでいい感じなんだよね。で、今回は今まで読んだ事が無かったキャリア本を読んでみた。
 読みやすい本なのでさらりと一日で読めるので、特に大きい会社にいる人とかは読んでみたらイイんじゃ無いかな。あと若い人とか?ま、本屋で手に取って見たら良いんじゃ無いだろうか。あ、でもガンダムが分かると良いね。1stの方。

僕たちはガンダムのジムである
僕たちはガンダムのジムである


で、この本を読み終えたとツイートしたら↓



こんなお返事をもらった↓



なんか楽しみだね。とりあえずはその間

自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術
自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術

これを読んで過ごそうと思う。それにしてもLifeで聴いた事ある人が本を出したりテレビに出たりしていくのはリスナーとしては面白いね。これからもがんばっていただきたいなあ。

 俺が3年程前から聞いているTBSラジオの番組『文化系トークラジオLife』の書籍化第二弾を読み終えた。第一弾は結構前に出ている『文化系トークラジオLife』という2007年に出た本。ちなみにamazonではもう出品者からしか買えない。

 で、このラジオ番組は月に一回日曜日の25:30という普通誰も起きていない時間帯に放送している番組で、社会学者の鈴木謙介氏(チャーリー)をメインパーソナリティにその時々の社会問題などをテーマに語る番組。Podcastでも最近の放送分は聞けるので興味があったら是非聞いて欲しい。で、その本を読み終えた訳だが、プロデューサーの長谷川氏(黒幕)の話(第一章)が一番面白かったわ。放送の文字起こしもすごく良かったし、最後、チャーリーの話のも良かったんだけど、順番としては第一章が一番おもしろかったな。番組開始時のチャーリーとのやり取りとか、継続のための苦労話があったりするわけだけど、この変わった番組を続けていく情熱はすごいなと。

 なんかこの本の発売記念イベントに行ったらどうも番組の今後は"Doom And Gloom"らしいけど、どんな形でも続けて欲しいなと思う。それはいちリスナーとしてもそうだし、この番組を通じてテレビに出るような人も増えてきた今、この番組が続いているという事がすごく重要だと思うから。

 この番組ってゲストにいろんな人が来るのが面白いんだよね。哲学、批評、ビジネスマン、教育等々。で、ああそういう事を考える人がいるのか、といった「入り口」「きっかけ」になってるのだ。毎回公式サイトにはゲストの人の近著が紹介されてたりするし、そういうところから自分の知的な好奇心を満たすとっかかりが見つかったりね。

ま、リーマンなんで、リアルタイムじゃ聴けないけど応援してますよ、と。

文化系トークラジオLife公式サイト

文化系トークラジオ Life のやり方
文化系トークラジオ Life のやり方

 Software Designで存在をしって気になっていたphaの出した本、『ニートの歩き方』を読み終えた。先日の『独立国家のつくりかた』同様に自分と違う軸で生活している人の話だ。や、面白い。この人と古市 憲寿氏の対談とか読んでみたいぞ。Lifeでこの人ゲストに呼んできたりしないかなぁ。

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法
ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 昨日は中野でお茶しながら読書とか。最終的には偶然高円寺にいたおおばさんと呑んだけど、その前には中野のJ.S.Pancake Cafeでお茶しつつ『ウェブで政治を動かす!』を読むなど。半分くらい読み終わったお。

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中野駅北口の再開発区画。照明が奇麗だった。

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パンケーキ。ホットケーキとどう違うのだ?いや、美味しかったんですけどね。

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ジンジャーエール頼んだらサイダーがウィルキンソンでした。

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休日出勤ご苦労様です。

すべてGXR A12 50mmで。

 出版直後から気になっていた『独立国家のつくりかた』を読み終えた。「0円ハウス」などの活動を実践してきた著者、坂口恭平氏の活動がまとまっている新書な訳だけど、これは面白い本。私は基本、この本に書いてある事に納得できていないけど、そう思える。納得できないのは簡単で、彼の「都市の幸」は他のインフラが無いと成り立たないから。この辺りの違和感は結局最後まで拭えない。ただ、全編を読んで「態度経済」と著者がのべている部分は贈与経済などと呼ばれてきた部分と重なるのかなと思う。技術屋にはオープンソース的な考え方をもっと社会に押し広げた感じ、と説明してもいいと思う。そしてこの本の「現実世界を新しいレイヤーを通してとらえ直す」という考え方はとても面白い。
 
 もちろんさっき書いた都市の幸的な話や、震災への態度については賛同できない。それでもこの本は『独立国家のつくりかた』というタイトルの過激さと裏腹に、真摯に自分の考えるところを書いている本だと思う。
 
 とりあえず私はこの本を読んで「思考をやめるな」「やれることからやれ」というあたりを吸いとって本を閉じた。上で真摯と書いたけど、文面的には著者が自覚している通り断定的で「乱暴すぎだろ、それ!?」と思うような文章もあるけど、その違和感も面白いといえるような本だった。
 
 あ、最後にこの著者の『独立国家』という字面で「何こいつ独立するの?日本で?」とか考えちゃいけない。本人はどう考えているか知れないけど、私はこの『独立国家』は時々刻々と変化する芸術作品だと捉えた。それでいいんじゃないかなあ。

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)
独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

 私がiPad miniを買った理由の一つには「電子書籍端末」というものがある。なのでこの種末に早速マンガ2冊と通常の書籍一冊を購入してみた。買ったのは小林源文の「Cat shit One Vol.1」と久慈光久「狼の口1,2」。細かい線が多いのは小林源文の方なんだけど、特に目の疲れもなくきれいに読める。
 もう一つ者オライリーのサイトで買った「ビューティフルコード」。これはまぁ文字通りビューティフルなコーディングのための本なわけだけど、こちらそんなに目にキツくなく読めてる。

 ただ横持ちにしての見開きはちょっとお勧めしないかな。縦持ちが素直でイイんじゃ無いかと。ただそれだと見開きでばばーん!とでかいコマ使ったマンガなんかを楽しむのには厳しいんだよね。その辺り難しいなあ。折りたたみできる液晶とかあればいいんだけど。

というわけでiPad miniでの電子書籍閲覧についての雑感その1でした。

 会社帰りに本屋で見かけたので購入。荒川弘はすごいなぁ。鋼の錬金術師の後にコレだもんな。というわけでおすすめな農業高校マンガ。

銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
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 キースの声をもっと聞きたくなって、Talk is cheapとライブ盤を購入した。ついでに勢いで自伝「ライフ」と11月に出る予定のストーンズ50周年記念Bru-layも。キースかっこいいよ、キース。ストーンズがあれば人生何とかなる。

Talk Is Cheap
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Live at the Hollywood Palladium 88
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ライフ
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ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン 【初回数量限定生産5,000セット/Blu-ray+オリジナル公式Tシャツ(ブラック)/日本語字幕付】
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 ストーンズが50周年という事で出た公式写真集。これはまあ買わない選択肢は無いという事でゲット。理由は要らない。買っておかなければいけない。これかったらなんかキースの自伝も買いたくなるね。それにしても最初のメンバーからの一言みたいなページの、キースの部分冒頭の一文。

人生まるまる(ライフタイム)かけてやってきたーまったく、なんという人生(ライフ)、それに、なんて楽しい時間(タイム)だったろう!


いいよね、素晴らしい。本当に。俺も30年後にそういいながら死にたい。

ザ・ローリング・ストーンズ 50
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 ゲンロン友の会の会員な私は、本日五反田のゲンロンオフィスに行って、思想地図β3号「日本2.0」を受け取ってきた。会員向けには来週到着らしいんだけど、来週は日本にいないのでオフィスに行ってきた訳だ。オフィスはなんかすげー混んでて ー多分みんな東氏がやってくるのを待ってたー びっくりしたけど、入り口で名前を告げて無事2冊ゲット。・・・そう、私はクラス30の会員なんで、2冊もらえる人なんだけど、今度のやつはすんげー分厚いので、2冊でも超重かったわ。

で、今回の2冊目はおーばさんにあげる事に決定。β2は持ってたのでま、3はプレゼントなのだ。

そして今この記事はニューヨークのニューアーク空港で書いているんだけど、アメリカ行きの飛行機の中で少し読んだ。ちょっと気持ちも変わるかと思って。いまんところは村上 隆氏のカタールでの展覧会の時のしゃべりを読んで「厳しい事言われてるけど、受け止められる」といった感想をもってる。日本2.0は憲法草案を読んで軍事力について首肯できないけど、その他の部分は面白いと思う。

というわけで仕事で23日までアメリカにいる。久々のアメリカは、初日にして既に日本に帰りたい気分。ぐは・・・

 鋼の錬金術師を描いた荒川弘の新作。サンデーで連載してるんだけど、こういうものもかけるんだね。この人はマジすごいと思う。農業高校が舞台なので派手なアクションは当然ないわけなんだけど、面白い。でハガレンとは全然共通点無いようだけど、でも”命”について描いているという点では同じっちゃ同じ。とりあえず出てる単行本は三冊全部買った。続きを読みたいぜぇ。

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
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 本編全巻を読破したわけなんだけど、最後が微妙だったね。残念。あともう一巻くらい使ってちゃんとダイキチを描いて欲しかったなあ。いとーくんでは無いがあれじゃ「変形源氏物語」みたいじゃん。できれば結ばれないで終わって欲しかった。というのはまったく自分の趣味の話なんだけど、普通に最終巻とか話をたたみに行き過ぎで、速すぎ。あそこはもっと時間かけてか来てくれないとなんか置いてきぼり感がすごい。面白いお話だったけどね。

 ところでこのマンガはTSUTAYAのコミックレンタルで借りて読んでいたのだけれども、あれはよいサービスだね。著作者との権利関係がはっきりしているのならもっとはやって欲しい。出版社は泣きそうだけど。

うさぎドロップ (1) (FC (380))
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 津田大介氏の最新刊。私は最近「巻き込む」ということについて考えているので、今回も何となく参考になればと思って読んだ。本の中身はまあそこらでみんな語ってるから「読んでみたら良いと思うよ、面白いし」としか書かんけど、人を集めそれを続けるということについての参考になるんじゃなかろうか。途中の対談もクラウドファンディングのプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営している人との対談とか、巻末には、いとうせいこう氏、中沢新一氏との対談もあって面白かった。
 私自身はデモとか嫌いだし出くわすと邪魔だから支持しないんだけど、社会を、世界を動かすにはああいう手段があるのは大事だとも理解しているつもり。で、今後はこういった本を読んだ人がより理解される、例えば本の中でドイツの事例が紹介されてたけど、参加しやすい、カジュアルな、でも筋を外してない、そういったやり方を見つけてくれればなあと思う。

動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
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 今週で読んだ。ニコ生の対談を編集したもの。東北大震災からほぼ一年になる今、改めて震災からすぐの記憶を呼び起こすのにこの本は良かった。最近東浩紀氏の「震災でぼくらはばらばらになってしまった」ということを深く考えるようになってるんだけど、この本で改めて震災直後の自分の態度ーいわゆる安全厨ーの思考停止ぶりを反省。これからひと月でマスコミ的にはまた震災のネタが増えるところだけど、この期間に自分の態度を振り返って反省しないとな、と思う。

震災から語る――別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ1

 昨年末くらいに買っていた「一般意志2.0」をようやっと読了。いや、面白い本だった。私はコンテクチュアズ友の会の会員だけど、東氏の著作は「思想地図β」でしか読んでいないくらいな人なので、今作がほぼ始めて。最近社会とか社会制度、ソーシャルデザイン?に興味のある私には面白い。しかもテクノロジーを政治に実践していく、ってな話だし。参加する勇気がないのだがwコンテクチュアズの方でやってる実装プロジェクトにも貢献したいなとか。中身的には、私もいわゆる『熟議』が意味を喪ってるんじゃね?という気がしているので結構ですよねー、って感じる。そして今の社会についての記述を読んで、『思想地図βvol2』の巻頭言「僕たちはバラバラになってしまった」について、少し理解を深められたんじゃないかなと思う。本書はきっと複雑化する社会。限られる選択肢、合致しない組み合わせ。それへの回答の一つで、ただし冒頭で「筆者はこれから夢を語ろうと思う」と宣言している通り、これはまだ夢の話かもしれない。

 一方、後半には例えばニコ生のようなものを例に挙げながら「一般意志2.0」の社会への実装方法について語られているが、これは実際やるとなると大変遠大な気がしてきて、読んでいてくらくらする。でも読み終えたあとは正直「なんかしたい」と思ってしまうくらいの印象はあった。実際コンテクチュアズの方では一部実装例として「いるか(http://willca.contectures.jp/connect.php)」というサービスができてたりする。今すぐに全てに取りかかるのではなく、できる部分から変えていくのも(グラウンドデザインがちゃんとあるならば)悪くないのかもしれない。
 
  あ、あと私は直接民主制が嫌い。正確に言うと、制度そのものではなく、今の政治がいやだから直接選ばせろという人が嫌い。反省が全く足りない人なんじゃないかと思っている。なので最近の「橋本大阪市長がトップなら云々」とか言う人は寝ぼけてるか馬鹿だと思ってるのだが、民意の反映の仕方として一般意志というものをベースに考えるのは、いままでの間接民主制と直接民主制の間(でも基本的には間接民主制)でおもしろいなと思った。

 繰り返して書いておくが、橋本市長云々は彼の政策の善し悪しで言ってるんではなく、「橋本氏が国政に来てくれれば日本はよくなる!」とか言ってる人が、馬鹿なんじゃねーの?という意味だ。で、なんで馬鹿なんじゃね?と思うかっていうと、結局それって「面倒なことをなんかやってくれそうな人に丸投げして、自分は負担を拒否しておいしいとこだけくれ」という態度にしか見えないから。だから例えば今適当に「橋本氏ラブ☆」てなってるひとは、将来彼が首相なり何なりになって、高負担を強いる政策を打ち出してきたときにすぐに「裏切られた!」とかばか騒ぎする方に行くんじゃないかな、とか思っている。

 そういうわけで、現状に文句しか出てこない人は憲法を、第12条の
 
 第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

を熟読したら良いのではないかなあ。「国民の不断の努力」というのは味わい深い言葉だと思う。


一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

 こっちはさくりと。津田大介氏の本。Twitter社会論と思想地図βしか読んだこと無いんだけど、LifeやTwitterではいつも見かけているかの人が情報への触れ方について書いてる。薄いし、読みやすいし、安いからとりあえず買って読んだら良いと思う。とりあえず私はこれから少しフォローする人を増やそうと思った。

情報の呼吸法 (アイデアインク)

 TBSラジオLifeでたしか紹介されてたので、ネタで。面白い。結局男女関係ないというか、決断主義と言っていいのかわからないけど、決められない人の問題というか。もしかして主体性とかそういう話なのかな。まあとにかくですね。自分はこういう人ではないので読んでいて「イヤイヤイヤイヤ、どうしてそうなった」とつっこまずにはいられない。でもこういうのを読んでおくのはいいんじゃないだろうか。なんか読んで損はしない感があった。


女子をこじらせて

 面白い。まだ1/3くらいしか読んでないけど、この先も十分期待できる面白さ。ていうか会社休んでずっと読んでいたいかもしれない。

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

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