Doom And Gloom

プログラマ/サイクリスト/フットサルプレーヤ/サバイバルゲーマーな四十路男が日々の思うところや備忘録代わりのメモをここに。書いている人の事はカテゴリProfileをどうぞ。

カテゴリ: Book

 いつだかのデブサミかなんかででもらった本。やっとこさ読み終わった。今後適用するには 工夫も必要だけど、なんとか導入していきたい考え方がいくつもあった。 SCRUM BOOT CAMP THE BOOK [単行本(ソフトカバー)]…
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 Kindleで読んだ。父になったということでずっと読もうと思っていた本。でも子育て論 ではない。いや、前半は確かにそういう面があるけど後半には子育てを通じて日本社 会を考える的な本にになっている。子供ができたことで自分の思考が変わっていって いる点について東浩紀…
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 最終巻が書店に並んでいたので買った。コミックは集めてないんだけど最終巻は買おうと決めていたのだった。13巻まででほぼ全てが終わり、14巻は全体がエピローグと言っていいんじゃないかな。ユイとゲンドウ、レイとシンジの対話なんかを読みながら「あー、おわるのねー」…
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 最近読んだ本。両方面白いし読みやすい。買って良かった。 弱いつながり 検索ワードを探す旅 [単行本] ナタリーってこうなってたのか (YOUR BOOKS 02) [単行本(ソフトカバー)]…
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 『虐殺器官』『ハーモニー』の伊藤計劃が残した短編集をやっと読み終えた。面白いね。絶筆となった『屍者の帝国』も最後まで読みたかった。この人の小説には自身の病の事もある為か全て「死」が出てくるわけだけど、単純に戦争やって死ぬとかそういう話ではなく、薄ら寒い…
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 GWで唯一知的だったと思う。東浩紀氏のこの本は何かに連載していた文芸評論をまとめて分隊をいじったりしたものなんだけど、『セカイ系』って何だろうと思う人は読んだら面白いと思う。俺のような普段小説を読まない人間だと理解できない事もあるけれども、「物語」を今の…
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 『四年生』『五年生』『げんしけん』の木尾士目が書いてる漫画『Spotted Flower』がついに単行本になったという事で購入。とりあえずこれは帯がずるい。「そんな未来」だもんな。明らかにこれは初代げんしけんのラストから引いている訳で。  内容はヲタの夫と、妊娠してい…
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 最近ちょっと疲れているのでKindleで深夜にマンガを買って読んだりなんかしてる。今読んでいるのは『僕らはみんな河合荘』。こういうの読んで「はー」ってなってる時点で疲れている訳だけど、律ちゃんかわいいよ律ちゃん。非モテ男子高校生には得られなかった青春がいい。…
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 Facebookにもポストしたネタ。今年読んだ本。 『ニートの歩き方』:もうこれを年始から読んでいる時点でその後の方向性が出てた。 『文化系トークラジオ Life のやり方』:このLifeというラジオ番組とゲンロン界隈が私の文化系生活を支えている。 『僕たちはガンダムのジ…
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 2週間前くらいに読み終わった。『彼女たちの売春(ワリキリ)』の流れで読み始めたが、こっちは純粋にラブホテルの発生過程についての本。面白かった。最後の方に今のラブホについて「セックスをするところ」ではなく「セックスもするところ」になっているとあったけど、…
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 なかなか面白かった。ていうか一応ちゃんとケリがついて終わるのは良い。ちょっと主人公のベタなラノベ的鈍感さにおっさんは引くが、まぁそういうものなのでしょう。そのうちこれをガンパレみたいにゲームにしたらとりあえず一本買うんだけどな。  あ、あとこの人はこれの…
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 誕生日にゲットした本シリーズの一冊。濱野智史氏が書いてるって言う事で気になってた本なんだけど、面白かった。対談はまとまりがなかったんだけど、それでもひっかかる部分はあって、例えばセフレについての櫻井氏の話はまとまった文章で読んでみたいなとか、平野啓一郎…
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 店舗よく進む。なんか独特な文章だなあと思ってあとがき読んだらわざとそういう風にしているらしい。作家さんも大変だね。しかしあれだ、子供が死ぬところとエルフ耳女の人が壊れるくだりが微妙だな。なんか書くならもっとちゃんと書いたら良いんじゃないかな、きっちり。…
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 ニートがPMCに就職して中央アジアに飛ばされ、シミュレーションだと思ってたのが実際の作戦指揮だった事を知ってガビーンってなる。ネタバレするとこんな感じ。でもちょっと面白い。しかしだな、ラノベって高いんだな。ハルヒみたいな文庫で500円前後なのかと思ってたら物…
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 今年の誕生日はおりえさんに『本買って!』とおねだりしてみたら許可が出たので、今日ひさーしぶりに新宿新南口にある方の紀伊国屋でがっつり買ってもらってきたった。やっぱさ、10冊も本を一気に買うとか興奮するよね。たまらん。 …
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 援交という言葉は私が高校生くらいの頃に世間でよく聞いた言葉で、1996年の流行語大賞にもなった。以降若年層の売春については大雑把に「援交」とくくられていたように思う。これが最近はいろいろなスタイルに変化し、その一形態が「ワリキリ」。語源は「割り切り」で、本…
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 思想地図β4-1、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を一日で読み終えた。わあ!という興奮はないけど、静かに迫るものがある。このβ4-1は「観光する」「取材する」に大きく分かれてるけど、両方とも素晴らしい。それと「観光する」の中にある井出氏のダークツ…
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 この本はイングランドプレミアリーグができる前の、アーセナルサポーターが書いた本。もう絶版だけど、amazonのマーケットプレイスなんかだと100円しないで買える。全編にわたってフットボールに魅せられて狂ってしまった人の物語。フットボール好きならぜひ読んでみたらい…
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