思想地図β4-1、『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』を一日で読み終えた。わあ!という興奮はないけど、静かに迫るものがある。このβ4-1は「観光する」「取材する」に大きく分かれてるけど、両方とも素晴らしい。それと「観光する」の中にある井出氏のダークツーリズムについての話、あと最後に入っている速水氏のゲームや小説等の中でのチェルノブイリについての話もすごく良い。今この瞬間は「時間」「歴史」「目線」「当事者」そういった単語が頭の中でうねうねしている。しているのだが何かちゃんとまとめてここに書き記しておきたいな。

チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1
チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1 [単行本(ソフトカバー)]


あ、ちなみに上記リンクはamazonだけど、どうも品切れがちらしいので公式通販が楽みたい。通販はこちら=>ゲンロンショップ / チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1