伊藤計劃のSF小説『ハーモニー』を読み終わった。この小説を読むとナチスをまず思い出す。あとジョージ・オーウェルとエヴァとかも。もちろんパクってるとかそういうんじゃなくて。「私」についての物語であり最後は「うわー」って感じだけど、確かにこれは『虐殺器官』とのつながりを感じさせるものだったなあと。ちょっと登場人物の名前が「トァン」とか「ミァハ」とかなじみの無い名前なので最初入りにくかったけど、それを越えたら無問題。面白かったわー。
あとは「屍者の帝国」なんだけど、評価がいろいろなのとまだ文庫になってないので買って無い。文庫になったら是非読んでみたい。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) [文庫]
あとは「屍者の帝国」なんだけど、評価がいろいろなのとまだ文庫になってないので買って無い。文庫になったら是非読んでみたい。

ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) [文庫]