台湾から帰国してすぐに今度は一人で富山に行ってきた。まあなんて言いますか一人のんびり読書でもしようかなとかね、そういうことを考えたわけですけれども、結果アニメイトでマンガ五冊くらい買ったり普通の本屋で技評の本なんかかってたりわけわからん2泊3日だったわー。


ざっくりと朝イチで新宿西口のバスターミナルから富山行きのバスに乗り14時くらいに富山駅前に。その後とりあえず駅前の仮設店舗で(富山駅は今、2015年の新幹線開通に向け大幅な再開発中)白エビ丼といううまうまなものを食す。で、飯食ってからはまちのなかをぷらっとして喫茶店で読書。この日のうちに持って行った「僕たちのゲーム史」は読み終わった。この本はざっくりとゲームについて「ボタンを押すと反応する」「ゲームと物語」に焦点をあてて語っている本でゲーム業界(アーケードの盛衰等)事情を交えながらゲームの進化について独自の語り口で語っている。軸をはっきりさせて、それに当てはまらない部分はそぎおとすことで読みやすい文章になっているのかなと思った。一気に読めた。

で、まあ夕方になったら宿に。宿はキャバクラとかスナックがあるゾーンの真ん中。そりゃ安い訳だわ。しょうがないので荷物をおいてから事前に太田和彦氏の著書で目をつけていた飲み屋「米精あら川」へ。富山駅からもほど近くすぐに場所がわかったんだけど、店にはいる直前に通りかかったおっちゃんに『ここはだーめだー』と言われちょっと引く。でもまぁとりあえずいくぜ!と入ってみるとカウンターには先客のサラリーマンがお一人。まだ開店直後の時間帯だからね。で、ビールと刺身を注文するものの、若い感じの店主さんがずーっともう一人のお客と話していてなんだかとっても感じが悪かった。なのでサクッと呑んでさっさと出てきちゃった。ここはオススメしないな。
で、このあとは近くにもう一軒チェックしてたところ行ったんだけど満員で入れず。ぐぬぬ感溢れるオチになったのだけど、気を取り直し近くのお店へ。そこはまあ普通で日本酒も地元のあったので立山などを飲んだりなんかした。ちょっと最初の店の残念感が近年ないくらいの残念っぷりだったので若干微妙ではあったが次の店が普通に美味しかったから良し。白エビの刺身も、すり身揚げも美味しくいただきました。

 翌日はまた朝からスタバをはしごしたりダラダラダラダラ、マジ時間の無駄をしていた。なんか富山って漫画喫茶も無いから困る。あ、でも富山環水公園のスタバはかっこいい感じでよかったな、うん。福岡の太宰府のもそうだけど、デザインがいい。そんでダラダラしたあげく二日目は開店直後に宿の近くの「やつはし」へ。ここは良かったわ。2、3時間いて6〜7,000円くらい飲んだ。で、ここで隣に明らかに堅気じゃない風なお兄さんが来てちょっと怖かったんだけど、最後に自分で注文しておいて全然手を付けてなかったアジのたたきを俺にくれたのでうれしかった。や、それだけなんだけどね。でもここはもし次回富山に来る事があったらまた来たい。つーくらい旨かったわ。

一日目一件目=>米精あら川
一日目二件目=>???
二日目一件目=>やつはし(食べログ)

以下適当に写真

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IMG_0257しろえび丼うまー
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IMG_0260初日
IMG_0271富山ブラック。しょっぱい。
IMG_0272やつはし
IMG_0273まずビール。
IMG_0274刺身
IMG_0276日本酒
IMG_0278アジのたたき
IMG_0279墨作り