三日目は九扮に。とりあえず千と千尋の神隠しの湯婆婆の家っぽい場所があるという事でいくかと。台北から電車にのり「瑞芳」駅へ。そんでそっからはバス。なんとなく人にあわせてあるけばバス停はわかる。俺らは「これでいいのかな?」とか言ってたら土産物屋のおばちゃんから「これにのれ」的な指示がありのった。

DAD_2518
DAD_2457

 で、この乗り物がまずなんかすごい。一応瑞芳駅行きの電車は指定席なんだけど2枚かったら2号車と9号車の券が1枚づつ出てきた。え、、、と思ってガイドブックなどを眺めていたらどうもすいてたら適当に席に座って、その席の人が来たらどけばそれでいいらしい。「ほんとに?」とは思う物のおりえさんの隣の人が台北では乗ってこなかったので俺が座っちゃう。電車はちょっと古いのでその分揺れるけど日本の京急と変わらん感じ。で、瑞芳駅からは上述の通りバスだったんだが、バスが怖い!アグレッシブ過ぎる...。なんなん?て感じでガンガン登って行く。で、ちょっと天気が怪しくなってきてたんだけど無事に九份的な場所についた。ついたのは14時頃だったのでまだまだ明るい。有名なのは夜の写真だけど、散歩してみようという事でうろうろ開始。

DAD_2351
DAD_2352

 狭い路地をぷらぷらしてたら、ちょっとおいしそうなおやつ?があったので食べてみたり、なんか人が少なくなる方へ歩いてったら登山道?みたいな変な道にでたりと散歩を堪能。で、昼ご飯にお粥をたべつつ窓の外の野良猫観察。多分2時間くらいいた。
 てなわけで九份はまあ観光地だけど、雰囲気が面白いからいいとこだった。

DAD_2364バスおりたところから
DAD_2366入り口
DAD_2368売店。
DAD_2383売店その2。
DAD_2403おひる。お粥はなんかどろーっとしてた
DAD_2404おりえさんはおしゃれお粥
DAD_2463関羽は商売の神様らしい。
DAD_2541ライトアップ
DAD_2371おしるこ的おやつ。うまい。
DAD_2367探検隊
DAD_2369探検隊その2。
DAD_2374アトム...
DAD_2390謎の階段
DAD_2488ビール休憩
DAD_2556
DAD_2523湯婆婆がいそう。
DAD_2553夜景が有名なので夜は人が増える


※以下猫写真※

DAD_2436
DAD_2378
DAD_2441
DAD_2431ぐんにゃりからやさぐれへ
DAD_2448おりえさんに近寄る猫
DAD_2382
DAD_2444
DAD_2552