JリーグJ1の最終節、浦和レッズ対ガンバ大阪は3-2でレッズが勝利。これによりレッズの初のリーグ優勝が決定した。特に前半は全員地蔵のように動かなくて「あー緊張してるのかなぁ」という感じが見え見えだったけど、山田もがんばってくれたし、みんながんばってた。もちろん得点はワシントンとポンテの2人のすばらしいプレイだけど、ギシのファインセーブや2点目の基点になった啓太の積極的なプレーも良かった。  Jリーグ発足時からこれまで人に応援しているチームを聞かれたら必ず「レッズですが何か?」だった私だけど、今日は本当にうれしい。いい日だ。  最後の表彰式で流れるベートーベンの『第九』第四楽章の”歓喜の歌”がしびれた。自分の部屋に帰ったらすぐ聞いちゃおう。