この春一番の話題だったアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を昨日一気に観た。これはかなり評価が高いアニメであった事と、タイムライン上でこの作品についての批評をいくつか読んだ事で「観たいかも。」と思ったのであった。ストーリーなんかはリンク先のWikipediaを読んで欲しいが、いわゆるセカイ系的世界観を持ち、また、ループする世界の上で展開される、魔法少女が神様になっちゃうYO!ってお話。
絵柄が好みではないものの、それでも面白いので最後まで一気。パッと感じる「セカイ系的な設定っすねこれ」という感覚はきっと間違っていなかったようだ。しょっぱな三話でそこそこ出番があったキャラクターが「パクっ」と美味しく食べられちゃってたりするのとか、きゅうべえの営業トークw、魔女と魔法少女の関係についてなど、なかなか面白くさすが深夜アニメという感じだった。
ていうかこれ魔法少女キャラじゃない方が私は素直に観られたんですけどね。商業的には萌え要素が無いとダメとかだったんでしょうね。ループ設定はSF的だし最後の方は何となく「最終兵器彼女」を思い出させるし、おもしろかったなぁ。ニコニコチャンネルは来月末くらいまで観られるので後でまた観てみよう。
そして、この作品についての批評を読んでみたいと強く思うので明日は早稲田のあゆみブックスに寄って『BLACK PAST』を買って帰ろうと思う。
絵柄が好みではないものの、それでも面白いので最後まで一気。パッと感じる「セカイ系的な設定っすねこれ」という感覚はきっと間違っていなかったようだ。しょっぱな三話でそこそこ出番があったキャラクターが「パクっ」と美味しく食べられちゃってたりするのとか、きゅうべえの営業トークw、魔女と魔法少女の関係についてなど、なかなか面白くさすが深夜アニメという感じだった。
ていうかこれ魔法少女キャラじゃない方が私は素直に観られたんですけどね。商業的には萌え要素が無いとダメとかだったんでしょうね。ループ設定はSF的だし最後の方は何となく「最終兵器彼女」を思い出させるし、おもしろかったなぁ。ニコニコチャンネルは来月末くらいまで観られるので後でまた観てみよう。
そして、この作品についての批評を読んでみたいと強く思うので明日は早稲田のあゆみブックスに寄って『BLACK PAST』を買って帰ろうと思う。
それ言っちゃうと、例えば(初代)ガンダムとかエヴァンゲリオンとか見て
「これ、ロボット出てこない方がいいんじゃない?」みたいな事になってしまう訳でしてw
>商業的には萌え要素が無いとダメとかだったんでしょうね。
制作サイドとしてはむしろ「魔法少女アニメ」という括りがまず大前提として
あったとの事ですけどね
(監督の「次は魔法少女モノをやりたい」という意向が企画の発端)
そして監督のその意思は最後まで保持されていた事はインタビューでも
明かされております
ただ、作品キャッチコピーの「いままでにない“新しい魔法少女の物語”が始まる」の通り
“魔法少女モノ”ジャンルとはまるで指向性・嗜好性が逆な
SFファンでシビアな超リアリスト虚淵元氏のシナリオの導入により
このようなテイストの作品に仕上がった訳で・・・w
(蒼樹うめ先生の萌え絵とのギャップのインパクトも企画時からのコンセプトでしたし)
実際、作品当初から終盤までは「従来の“魔法少女モノ”に対するアンチテーゼ」的
作品と思わせる展開でしたが
最終話の大どんでん返しにおいて、ある意味「従来からの王道的“魔法少女モノ”世界観」へと
作品を回帰させております