フィンケの今日の試合後の会見での話。浦和への愛というよりもフットボールへの愛が感じられる。読んで感動した。

・・・サッカーを愛する人であれば、今日の試合を見て感激を覚えたんではないでしょうか?33歳の山田が笑顔で喜んで、私たちの目指そうとしているサッカーを表現している、その33歳の山田の隣で、18歳の山田が同じような素晴らしいプレーを見せて、200試合公式戦に出ているように落ち着きを見せてボールを捌いている。彼らのようにそれぞれの個性を見せてチームとして機能していることは、サッカーを愛する人達に対して大きな感激を与えるものではないでしょうか。私はサッカーというスポーツを愛しています。ですので、この浦和の問題点ばかりを探るよりも、以下にピッチの上で素晴らしいことが起きているのか、良いことが起きているのか、に興味を持っていきたいと思います