Doom And Gloom

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何の話か。

 レッズの新ユニが発表になった

内容

 浦和レッズの2020年モデルのユニフォームが発表されました。2ndは鹿島、広島と共通デザインで物議をかもしてるが、1stもゼニト・サンクトペテルブルクの色違い。でも1stはかっこいいのでは?

 2ndに関しては体操着っぽいけど、浦和の色に近いからよいのでは。鹿島と広島はあれじゃダメでしょう。広島はマジ論外として、鹿島もPC画面で見た限りじゃ1stのいつものえんじ色と全然ちがうっぽいし。

2020年1stユニフォーム 2020年2ndユニフォーム
1stユニフォーム 2ndユニフォーム

ソース

その他

 まあそんなことより、チームの戦力は森脇が退団して、オナイウがでてっちゃって、あと2人に振られたってことくらいしか知らんのだが、来年このままじゃちょっと優勝とか口に出せないよね。

 業務システム構築の仕事をしていると、効率化によってその業務に割く人員を減らせる、という場面がある。パートさんにお願いしていた入力作業がなくなるとかそういうの。通常はそういうことをすると経営層からは喜ばれる。喜ばれるからイニシャル数百万のコストでも払おうかなという気になるわけだけど、このリンク先の話は地獄だ。「何のためにその業務があるのか」もっと大きい話をすると「何のためにビジネスをしているのか」ということが理解されていない場合に起こりがち。部分最適してしまった人が「自分が今やりやすくなってるんだからこれ以上変えるな」といいだして全体最適ができない、みたいな。そんな会社はすぐやめたほうがいい。ストレスが溜まるだけだから。

 ここ最近チェックしてる東大の特任准教授がアレな件、文春オンラインに新たに下記の記事が出てた。

そしてこれに対して件の特任准教授が

こんな反応をしてるんだが、大変面白い。この人の会社の従業員はどんな顔してこの方の顔をみているのだろうか。

 先月の末に見かけた記事。筒井康隆氏が表現の自由に関連してあいちトリエンナーレ問題についても言及していた。短いけど面白かったので。

概要

妻との飲みのつまみに作ってみた。レモン汁を使いたかったので作ったのだが、旨し。

参考レシピ

材料

鶏もも肉 一口サイズ
材料 量とか
ごま油 大さじ3とか4とか
ファサッっと
長ネギ 10cmとか15cmとか
ニンニク ひとかけすりおろし
レモン汁 大さじ1とか2とか

 

作り方

  • 鶏肉は小麦粉つけてから焼く。皮を焼いて焦げ目つけたらひっくり返して蒸し焼き的な。塩コショウしておいたほうがより旨いのかもしれない。
  • タレはネギをみじん切りにして、ごま油大さじ3から4の中に入れる。塩も大さじ1とか。ここにレモン汁も大さじ1とか2入れてあとは舐めて味を調節。

結果

 繰り返し作ろう、というくらいには旨かった。作るのも簡単だしつまみに良い。バター足すとか、アレンジしても良い気がしている。

 来年の浦和のフロントの体制が下記になるらしい。

  • GM:土田尚史
  • TD:西野努

まあ結果出せなかったらフロントかが責任取らないとというのはわかる。でも現在のフロントは、もう自分らが退任することはわかってたはずなのに、なぜ大槻監督続投の判断をしたのかと。これじゃGMやTDに何か案があっても監督人事はもう変えられないのに。どうかしている。

雑な感想

 ACLの決勝でサウジアラビアのアル・ヒラルに完敗。カリージョとかジョビンコとかすごい。それに他の選手もサウジアラビア代表がいっぱい。特に印象に残ったのはペルー代表のカリージョ。関根を吹っ飛ばしたドリブルもだけど、すごくいい選手だな。Wkipediaみるとベンフィカからのローンでアル・ヒラルにいるようだけど、試合を決められる飛び道具ってかんじ。これにさらにジョビンコもいるとかタレント揃いすぎ。

嫌な気持ちになった

 試合後に記者に槙野が下記のように話したらしい。お前がいうなとしか言いようがない。同じチームでやってるメンバーへの敬意がかけているし、そもそも何様なんだと。昔闘莉王がベンチに向かっって「替えてあのFW」と言った事があったけどそれ以上にひどい。

試合後の取材で、「チームとして、外国籍選手の枠っていうのを上手く使って、強化していく必要性が今後あるのかなと思います」と語った槙野の言葉

というわけでアル・ヒラルおめでとうございます。浦和はとにかく後は残留してくれ。

なんのこと

A ndroid/iOSアプリのダークモード。自分は今AndroidでPixel3aを使っているのでダークモードに対応しているアプリを使った方がバッテリに良いだろうということで対応していると設定している。

今インストール済アプリでダークモードがあるやつ

 いまんところはこれくらいかな。もっと他のアプリも対応してくれるとありがたい。Backlog、Typetalkとかの仕事ツールとか、はてブのアプリとか。

  • Spark
  • Echofon
  • LINE
  • Yahoo!ニュース

その他

 LINEのスタンプとか、アプリが見にくくなることがある。この辺りはAndroidのせいではなくアプリ開発者側の問題になる。あと、有機ELディスプレイの機種の人はバッテリの持ちに恩恵があるのでぜひダークモード化したらいいと思うけど、それ以外の人は暗いところで見るときに目が疲れなくていいかなー、ってくらいか。

 今月の頭に実家に帰った際、先月の父の携帯に続き、母の携帯をNexus5(!!)から新しめのAndroid機に機種変更した。安い機種にしたので機種代は1万円未満。画面も綺麗になったし、好評で何よりだった。

 好評だったのはいいのだが、機種変更のために母親のチャリンコを借りて近所の携帯やさんまでいったら、電動アシストなのにバッテリーが秒で切れる。「???」となりながら何度か電源切ったり入れたりしたけど変化なし。

 帰宅してから母に状況を説明したら「そうなのよー」と。これはいけない。70も半ばの母が買い物に行くのに大事な自転車である。もちろん力も弱くなっているのでアシストが切れたらきっと辛いはず。というわけでタクシーで国道沿いにあるホームセンターまで行き、自転車を買ってあげたのだが、以前よりは電動アシスト自転車は安くなった。カゴとかつけて12万円。パナソニックのやつにしたんだけど、よく知らないメーカーにしたらもっと安いのもありそうだった。とはいえまぁまぁいい金額なので妻と2人で、という形にさせてもらった。妻に感謝である。

 というわけで購入した新車が先日納車されたらしく、とっても快調だそうで何より。今度実家に行ったら、その自転車で買いに行った材料で娘にご飯を作ってもらうのだ。

 中嶋悟が語るセナの話。記事は2014年にセナ没後20年ということで2014年に企画されたものらしい。前後編でF1好きなら面白い記事。中でも私はここが超大切に思えた。

 当時のドライバーたちは、レース中に接触することも厭(いと)わない、命がけで走っていたなんて、そんなバカなことはあり得ません。そんなことは冗談でも言えないですよ。もちろんF1は身体をはって限界に挑むスポーツだと身を持ってわかっていますし、時には相手のことを「この野郎!」と思いながら走ることもあります。だからといって捨て身になって、命をかけてやるものではない。命をかけないように、自分の技と経験を駆使して戦うんです。

そんでこれを読んで、以前何かで読んだんだけど、サッカーのW杯でクロアチア代表の名選手ボバンが

 『サッカーは戦争だ』なんて言うやつは、本当の戦争を知らないんだ

と語ったのを思い出すなど。もちろんボバンの件は、当時のクロアチアがユーゴスラビアからの独立とその後の内戦があってのものなので、より重い話だけれども。

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